にんにくラーメン(700 円)
暑い季節は体力を消耗します。そこで新メニューの登場です。宗厳の「にんにくラーメン」は、スープと油と具にニンニクを使いスタミナ不足の弱った体をリフレッシュ。食べ続ければ夏バテ知らずです。
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暑い季節は体力を消耗します。そこで新メニューの登場です。宗厳の「にんにくラーメン」は、スープと油と具にニンニクを使いスタミナ不足の弱った体をリフレッシュ。食べ続ければ夏バテ知らずです。
原価率が高すぎるため3月27日から「つけそば」だけ50円値上げします。今まで同様レモン味の他に「ワサビ味」もあるので今後ともよろしくお願いします。
今年は雪も少なく日差しの強い日が続いています。景気の悪い話も耳に入りますが当店のお客様の幸福を心から願っております。宗厳ではレギュラーメニューにバター醤油ラーメン「むねよし麺」(650円)を加えます。最近、背油等をスープに加えた「チャッチャ系」の店が増えてきましたが、それらとは別タイプのラーメンです。(数量限定)
ラーメン同様カレーは好みの分かれる食べ物だと思います。それだけ食べる機会が多いのかもしれません。子供の頃から食べ慣れてる家庭の味(野菜ダシ)が好きな人もいれば、専門店の味が好みの人もいるでしょう。カレー専門店の味を大きく二つに分けると、スパイスの効いた熱帯タイプと肉ダシ豊富な欧風タイプではないでしょうか。当店の「カレー中華そば」(850円)にはスパイシーな欧風カレーを使います。豚骨スープを30種類のスパイスで味付けした、家庭のカレーでは満足出来ない人のためのカレーラーメンです。(冬期限定)
毎年恒例、冬だけの限定メニュー「炒め味噌中華そば」を10月4日(土曜日)から始めます。急に寒くなってきたからか「早く食べたい」というリクエストが増えたため、お客様の声に応えたいと思います。値段は700円です。当店の「炒め味噌中華そば」は味噌を油で炒めるため、他店の味噌らーめんとは違い複雑な味わいになります。寒い季節にはピッタリの「炒め味噌中華そば」を、今年もよろしくお願いします。
当店に電話はありません。ご理解よろしくお願いします。あと当店を認めるも善し、否定するも善し、人それぞれです。ただ店を否定するだけのエネルギーがあるのであれば自分の人生にそのエネルギーを使ったほうが良いと思います。店を否定したところで自分の人生にプラスにはなりません。何事も否定するのは簡単だからね。詳しくは当店の漫画コーナーに置いてある「ラーメン発見伝」の四巻(ネットバッシング)を読んでみてください。最後に当店は調味料使ってます。無化調の店とは一言も言ってません。調味料といってもイロイロあるけど。
幸楽苑の「醤油とんこつらーめん」を食べてみました。安くて(514円)旨いです。大盛でも619円でした。幸楽苑は安いだけの店と思い込んでた自分を恥ずかしく思いましたね。卓上にある一味ニンニクをスープに足すと旨味が増します。「つけそば宗厳」の場所は二十数年前に幸楽苑・喜多方店が営業してたんです。地元の年輩の人は当店の場所を「昔、幸楽苑のあった所」と認識してるみたいです。話は戻って「醤油とんこつ」には(個人的に)唐辛子が合いそうなので私は次から「一味唐辛子」を持ち込みたいと思います。
お客様のリクエストにより、「つけそばのスープで中華そば」を裏メニューに加えます。つけそばのスープを最後まで熱いまま食べたいという注文に答えるのもラーメン店の務めと考え商品化しました。値段は800円です。味の調整が思いのほか難航してしまったもののようやく完成しました。味の特徴は、辛みは強めで酸味は必要ないのでレモンは付けません。かなり濃厚な味のため体力に自信の無い人は遠慮したほうが良いと思います。なお、あくまでも裏メニューのため一声掛けてください。
東京で旨いつけめんは?という質問に答えます。私は東京を離れて四年以上たっています。東京のラーメン界は凄いスピードで進化してるため四年前の情報では今現在を語れないのです。しかし、それでは質問の答えになってないので旨いつけめんの店を探すポイントを述べさせてもらいます。一言で言えばスープが濃い店です。旨味をいくらプラスしてもスープ濃度の低い店のつけめんは高が知れてます。濃い豚骨ラーメン店や濃い鶏白湯の店のつけめんは旨い可能性が大です。あとは情報誌を見て自分の経験を活かして探し出してください。
東京には行列のできるラーメン店がいっぱいあるけど圧倒的に客層が若くて(店が油っぽいからか)ジーパンのお客さんが多いラーメン二郎を紹介します。接客は全く愛想無いけど、ラーメンは旨けりゃ良いという人(私もそうです)には良い店です。以前紹介した永福町大勝軒は喜多方の人に食べてほしい店だけど「ラーメン二郎」は一般的な喜多方人には理解出来そうも無いのでオススメしません。しかし、宗厳の味が好きな人には食べてほしいラーメン店の一つです。ちなみに私は食券を出すとき「ニンニクと野菜多めで味濃いめ」と注文します。

看板の「中華そば」の字が見ずらいという意見をもらったので作り直しました。あと5月25日から「中華そば」を600円に値上げしました。値上げするだけでは芸が無いので味のほうもグレードアップしましたよ。
東京の大勝軒というと東池袋系(つけめん発祥の店)しか知らない人は損をしてると思います。永福町大勝軒(東急井の頭線の永福町駅前にあります)こそ東京でもトップレベルのラーメン店です(麺が弱いのは残念ですが)。ラーメン雑誌にはあまり載らないものの昭和30年創業の名店中の名店です。メニューはラーメンとチャーシューメンの二つのみでラーメン一杯1000円以上します。喜多方の人に是非食べてほしいラーメン店の一つです。
前回の続きです。一般的な薄いつけめんでは満足できなくなったので濃いスープのつけそばを作ったんですね。東京に住んでたころ豚骨ラーメンを食べまくってたからか昔ながらのスープでは薄く感じて旨くないんです。1996年を境に東京のラーメン界は劇的に進化しましたが大衆食であるラーメンこそ時代のニーズに合わせて変化していくべきではないでしょうか?だからといって昔ながらのラーメンを否定してるわけではなく共存共栄で良いと思います。世代も好みもイロイロだからです。そんなわけでスープ割りは薄いスープの店でお願いしますね。
まず始めに、宗厳の「つけそば」は一般的な「つけめん」とは全くの別物であることを理解してほしいと思います。福島放送の「ラーメン道」で当店の「つけそば」が紹介されてから新しいお客様が増えましたが、それと同時に「スープ割り」の注文も増えてしまいました。もちろん「スープ割りはやってません」と答えます。今回はその理由を説明します。つけめん発祥の店・東池袋大勝軒のような(ラーメンとつけめんのスープが同じ)場合、スープ割りは美味しいと思います。しかし当店のような豚骨つけそばのスープ割りはオススメできません。
ご存知のように喜多方ラーメンの麺は、縮れた多加水麺(水分の多い麺)です。喜多方ラーメンはスープが薄味のためバランス的には悪くないと思います。しかし、私の好みは低加水麺(水分が少なくて固い麺)です。茹で時間を短くしても多加水麺は麺密度が低いのでガッチリした麺にはなりません。当店の麺も残念ながら「旨い!」と思えるときは多くありません(時々あるけど)。そんな私の理想の麺は熊本ラーメン「桂花」の麺です。東京に行く機会のある人は是非食べてきてください。心を開いて頭を柔らかくすれば理解できるかもしれません。
ビールの本場ドイツでプレッツェルはおつまみとして広く親しまれてるそうですがグリコの濃厚おつまみ「CRATZ」はかなりイケます。味は三種類あって全てが旨い。「CRATZ」を噛りながら「CLEAR ASAHI」(発泡酒の中では図抜けてビールに近い味だと思います)を飲んでると仕事の疲れも吹っ飛びます。ゴールデンウィークは昼に喜多方ラーメンを食べて夜は「CRATZ」と「CLEAR ASAHI」なんて経済的で良いと思います。自分で情報を仕入れて旨いラーメン店を探し出してください。GWくらいは旨い店で喜多方ラーメンを食べてほしいものですね。
セカンドアルバム「LIBERTAD」をスラッシュのギタープレイを聴きたいためだけで買ってしまいました。それにしても、スラッシュは他の誰とも違う。10曲目の「CAN'T GET IT OUT OF MY HEAD」を聴くためだけでも買う価値があります。「他の誰とも違う」というのが一番のポイントです。ラーメン店に置き換えると「他店とは何かが決定的に違う」ということで宗厳の味の方向性は間違ってはいないと再確認しました。喜多方ラーメンは似たような店が多すぎるとお嘆きの人には「宗厳」良いかもしれませんよ。評価の分かれる店ではあるけど。

福島放送の「ラーメン道」で紹介されてからお客様の数が増えましたが、市内の初めての来店者と話をしてみると喜多方市民は「つけそば宗厳」の存在自体を知らなかったみたいです。そんなわけで「看板」作りました。
沖縄県人って本当に「たくましい」ですね。人口は137万しかいないのに選抜高校野球で沖縄尚学が優勝してしまいました。ジュニア世代から一貫した指導ができていたという専門家の分析は今回はスルーします。対して福島県(人口207万)は今回が80回大会というのに今まで6勝しかしてないんですね(夏の大会は除く)。これほどの違いは一体何か?私には答えが解るけど教えません。沖縄には米軍問題などの様々な苦労が絶えませんが、そんな中からたくましい人間が出て来ると考えさせられます。逆境というのはチャンスなのかもしれませんね。
日曜・夕方五時からFMで放送してる「あ、安部礼司」かなり面白いです。日本一の平均男・安部礼司が社会の荒波に揉まれながらも前向きに生きる愛と青春のラジオドラマです。ドラマの中で流れる音楽も40才位の人間には若かりし頃を思い出させてくれてグッド・チョイスです。あれから20年。時の流れが身にしみてきた人達にオススメのラジオです。これからの日曜日は、お昼に宗厳で「中華そば・つけそば」を食べて夕方に「あ、安部礼司」なんて良いかもしれません、なんてね。
今年の楽天イーグルスはプレーオフに進出すると予想します。楽天と宗厳はデビューの年が同じだからか親近感があるんです。ある有名人が「未完成なものが完成していく過程が好きだ」と言ってましたがナルホドと思いました。一歩一歩確実に強くなってる楽天の姿にはコツコツ積みあげてきた者の強みがあります。そういうところが試合にも出ていて非常に好感が持てますね。私も野村監督の本でも読んで勉強しなければなりません。プロ野球もラーメン店もお客様を満足させたいと考えるのは同じなのです。
「桑田真澄・現役引退!」のニュースは私にとって大きなものでした。桑田以上の成績を残して引退した名選手は数多くいますがこれほど認知度の高い選手はそんなにいないはずです。「やり残したことは何もないですね。」この言葉に桑田真澄の生き様の全てが凝縮されてるような気がするのは私だけではないはずです。ラーメン店も店を閉めるときは「やり残したことは何もありません!」と胸を張って言いたいものです。しかし宗厳にはやり残しと足りない部分が結構あるので、まだまだこれからだと思っています。
ガラパゴス諸島のイグアナには魅力を感じます。昔はリク(陸)イグアナしか存在しなかったのに食べ物が極端に少ない独自の風土がウミ(海)イグアナという新種を生んだんですね。さらに10年前のエルニーニョ現象により海にあるべきウミイグアナの餌が無くなったことが原因で ハイブリッドイグアナという陸と海の交配種が生まれたことも生存競争の厳しさに拍車をかけたみたいです。喜多方のラーメン店の生存競争もかなりのもので「進化か絶滅か!」というのは言い過ぎでしょうか?宗厳が生き残るためには進化するしか道はないようです。
GO!GO!7188の6thアルバム「569」を聴いてみました。最初はハチャメチャで理解不能というのが素直な感想でした。しかし、聴き込めば聴き込むほどジワジワと体内に染み込んでくるんですね。私は良い音楽とは「深みがあって聴き飽きない音」だと思っています。そういう意味でも凄いアルバムであると体感しました。宗厳も「深みがあって食べ飽きない味」を求めて味の改良に励まなければ。それにしてもこのバンドの溢れ出る才能にはいつもながら感心させられます。日本人向きではないけど。
セブンイレブンで300円くらいで売ってるカップラーメン「一風堂」(製造・日清食品)を食べてみました。これは旨いです。150円くらいのカップラーメンを二つ食べるなら「一風堂」を一つ食べるほうが精神的に満たされます。個人的には500円でも買うでしょうね。東京で食べてた「一風堂」の店より旨いと思えるのが残念なところです。日清食品がその気になれば日本中の有名ラーメン店の味を再現できるのではないでしょうか?それにしてもこんな旨いカップラーメンを作られるとラーメン店としては困るんですよね。
小室哲哉と聞いて毛嫌いする人も多いと思うけど「Body Feels EXIT」を聴くとそんな感情は吹っ飛びます。この曲をSUPER EUROBEATのVIRGINELLEが歌うとかなり痺(しび)れますよ。商業主義に惑わされてしまったのがTKだと思うんだけどやっぱりアーティストがビジネスに走るのは良くないみたいです。ラーメン屋もしかりで永谷園じゃないけど「味ひとすじ」じゃないとね、好みはさておき。「Body Feels EXIT」を聴いてるとTKのクリエイターとしての苦悩を感じてしまい人生とは長く曲がりくねった道であると感じます。
裏メニューの中で人気のあった「ペペロン麺」改め「ど根性中華」(11月8日版詳細)を裏メニューから外します。メニューを絞って作業効率の向上を目指すわけです。長い間「ペペロン麺」を御愛顧いただきありがとうございました。私の愛した「ペペロン麺」が裏メニューから無くなるのは断腸の思いです。しかし福島放送の「らーめん道」(2月20日)で宗厳が紹介されるとかなりの混雑が予想されます。いろいろ考えた結果、今この時が「ぺぺロン麺」の引き際ではないかと考えた次第です。今までありがとう!ぺぺロン麺。
福島放送(KFB)で平日夕方から放送してる「スーパーJチャンネル」の名物企画「らーめん道」(毎週水曜日)に宗厳が出ます。放送日は2月20日・6時35分頃から46分頃までです。撮影は12日の営業前に二時間半かけて行われました。どのように編集されるのか想像も出来ませんが楽しみです。ディレクターの酒匂さん、アナウンサーの飯野さん、二人のカメラマンさん、慣れない私をリードしてもらってありがとうございました。インタビューでは緊張してしまい失敗でした。しかし「中華そば」を作ってる映像だけは良い出来だと思います、多分。
福島県の北西部に位置する喜多方市の人口は54684人(一月一日現在)です。しかし昨年11月に生まれた子供の数は30人しかいません。一年間に360人しか子供が生まれないことがこれから続くと平均寿命を80才と仮定した場合、80年後以降の人口は28800人になります。しかもこれは転入者と転出者が同数であることが前提で毎月転出者のほうが多いのが現状です。これは早急に手を打たなければなりません。企業誘致などと夢を見てても何も始まりません。高所得者は四人以上子供を作らないと増税するというのはどうでしょうか?これは冗談ですが。
王監督の娘・理恵さんと結婚延期状態にある本田医師が「そばの食べ方」で悩んでるらしいので一言。世の中に旨い食べ物は溢れてるのに納豆とろろそばを結婚前に相手の目の前で食べる神経が理解できません。本田医師は精神科医らしいけど精神科医らしからぬ無神経さに残念!11月30日の「ラーメンの食べ方論」を読んでから大きい鏡を目の前に置いて格好良い食べ方を探し出してください。人それぞれの容姿や性格があるので正解は自分で見つけるしかありません。木村拓哉なら「ズルズル」音をたてながら食べても格好良く見えるんだろうけど。
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